だけに「みえる」ものがあるならば

はらたく世界の、かたすみで

推しは変わらず「長野博」です。

今週のお題「私のアイドル」

 

V6にハマって2年半、推しは変わらず「長野博」です。

若い子たちがキャーキャー言うのとは違うけれど、PVでもテレビでもコンサートでもガンガン見ちゃうのは長野くんなんだよねぇ。

去年の暮れに坂本君がパーマとヒゲ復活したので、ちょっとコロッと行きそうになったけど、大好きな「Timeless」聴く度に、2番のAメロが一番グッとくるし、あのPVの撮り方してくださったスタッフさんに菓子折りお贈りしたいレベルだから、やっぱり私は長野担です。

特定の押しが出来てアイドルを追いかけるようになったのは長野くんが初めてだし、その上ファンになって1年足らずで推しは既婚者になるは、2年経ったら子持ちになるはで、まさか自分が芸能人のめでたいニュースに一喜一憂する日が来るとは、ただただびっくり。


追記:

ビジュアル的には「Darling」か「グッディ」あたりが好きです。

最近の長野くんは、当たり前なんだけど、ビジュアルが好きな頃と何となく見た目が違うような気がする。まぁその頃と10年近く経っているんだからそうなんだけど。

出来れば、前髪をもう少し長く!

あと、少し肉ついたとこ見たいなぁ。

(あんだけグルメで、たらふく美味しいもの食べてるのに締まっているのは、相当トレーニングしてるのかなぁ。)


 

「結婚は現実」の本当の意味

「結婚は現実」

それは賢い女性のセリフ。

「行為や愛情はあるが、結婚相手、配偶者としてふさわしいひとなのだろうか」
「たとえ愛情があろうとも、生活をともにするだけの堅実な相手と結婚する方が現実的ではないだろうか」

適齢期の女性なら一度は考えた事はあるのでは。


私は、結婚に関してはとても堅実で現実的だった。

就職して3年目の25歳の時に自ら結婚相談所に入会し、4人目の見合い相手だった
現在の夫と結婚した。理由は簡単、夫が結婚相手にふさわしいと思ったからだ。

だが、誤算があった。

結婚するにあたって、「自分が結婚生活に向いているかどうか」を一度も考えた事がなかったからだ。


まず、異変があったのは一緒に暮らし始めて2か月ほど経ったころ。

自分が毎朝出勤前機嫌が悪いことに気が付いた。

車通勤だったので夫を駅に送り、それから会社へ向かうのだが、車内で夫に対して
ぶっきらぼうでつれない返事をする自分に嫌気がさしていた。

本当はにこやかに会話をして送り出したいのに、現実はワントーン低い声と
眉間にしわの寄った苛立った表情。自分自身に対しても嫌悪感を抱いていた。

それだけでなく、生活の変化と冬の寒さの厳しさからか風呂にも入れずに寝落ちることが多々あった。

気を利かせて起こしてくれる夫に対して毎度私はぶち切れていた。
自分では抑えているつもりだったが、夫には「いつも起こすとキレられる」と言われる始末。

今朝も前の晩の大雪でなかなか進まない車にイライラし、夫が何か話すと無視か
「なんか言った?」とけんか腰だった。あげく、車のキーを間違えて持ち去ろうとして
慌てて戻ってきた夫に凄みながら「返せよ」とキーをひったくってしまった。

どうしてこんなにイライラするのだろう。
夫は別に悪いことはしていないのに。
このままでは離婚もやぶさかではいないし、ましてや子どもなんて絶対に作れない。

どうにも行き詰りつつある。


私は妻としてあるべき姿になれない自分に苦悩している。

理想としていたものと違う、そんな生活の連続に付きまとう
責任と義務感に耐えられるか
女性もまたもう一度考える必要があるだろう。

高校受験から生まれたサードプレイス

今週のお題「受験」

 

地方の村出身の私ですが、今までの人生の中で経験した「受験」は「高校受験」と「大学受験」の計2回。それぞれ有難いことに現役で入学しました。

 

正直大学の受験のことはあんまり記憶にないので高校受験の話を。

 

受験生だった当時15歳の私は、多分人生で一番勉強していたし、人生で一番勉強が楽しかった時期でした。なおかつ受験があったおかげでいろいろな体験ができたという意味で、とてもいい記憶として自分の中に残っています。

 

それまで学校のクラブ活動や部活以外に習い事を一つもしたことのなかった私は、受験の為に初めて塾に通うことに。

塾に通うようになり自宅のある村の片田舎から、塾のある比較的街中に行くきっかけになりました。おかげで街の本屋さんやTUTAYAを見て回れるのが本当にうれしかったのを覚えています。

 

また、その塾は街中にある学校に通う学生さんが多く、初めて学校以外の友達もできました。自習室の片隅で勉強の合間にこっそり他校の女の子とおしゃべりするのが楽しかったなぁ。

 

それに、今まで学校と自宅しか知らなかった私に、新しい居場所ができたのも受験をきっかけに塾に行けたおかげだと思います。当時、あんまり学校が好きじゃなかった私は塾で先生や他行の友達の顔を見るとほっとしたのを覚えています。

 

なにより、塾の先生がとても親身で優しい方々ばかりだったので、授業の合間にマンツーマンで教えてくれるだけじゃなくて、面接の話す内容だったり、志望動機の書き方だったりと、手厚くフォローしてもらえたのは大きかったです。

 

受験と言うとガリガリと机に向かってしんどいイメージになりがちなだけに、今こうして振り返ると私は受験生として非常に恵まれた環境にあったのだなぁと気付かされました。

もちろん、そういう体験ができたのも家計が苦しい中で塾に通わせてくれて、子どもの進学にも理解を持ってくれた両親のおかげが一番大きいです。

 

いつか、自分も子どもが出来たら背中を押してあげられるといいなぁ。

【V6】2017 ツアー 「The Ones」感想

 


先週の土曜日、初めてV6のコンサートに初参戦しました♥

席はアリーナBブロックの通路側。センターステージからもかなり近くて双眼鏡いらずの良席!

早くDVD欲しくなったくらいに、最高のコンサートだったなぁ〜(๑´ω`๑)

まさか( °_° )アンコールで長野くんのトロッコが目の前を通るとは思わなくて、キャーキャー騒いじゃった笑(∀`*ゞ)

それに、あの噂の銀テープの洗礼も受けて✨2本お持ち帰りしました♥
しかし、ほかの人のレポにも書いてあったけど、大量の銀テープに目もくれずにお客さんみんなV6ガン見してた笑 落ちてた銀テープは係員のお兄さんがわさわさ集めてスタンド席に配ったみたいで、ほんとV6のファンはマナーが良いってホントだった〜てか、私もレッツゴー6匹歌うV6が可愛くて銀テープの存在途中で忘れてた笑

それにしても開演から2時間ちょっとが本当にあっという間で、その間一秒も飽きずに楽しませてもらって、これがアイドルステージの凄さか!って感じたわぁ。
レーザーやら炎や花火の特効やら、回転するセットや照明、それに最新技術でのスクリーン映像なんか、とにかく演出の一つ一つがすごい!1番感激したのはカミセン曲で、薄い幕が降りたと思ったら手持ちカメラでのリアルタイムのドアップ映像!もう、あの3人のセクシーなお顔が大画面に現れてお客さんみんな悲鳴上げてたよね笑それにあの曲の振り付けもマジ大丈夫!?ってくらいエロかった。。。眼福でした照(*'Д')

それから、やっぱりV6と言えばワチャワチャソングでしょ!ハナヒラケもWAになっておどろうもレッツゴー6匹も大好きだよ!こう明るくて賑やかな可愛い曲を今でも歌ってくれてるのが嬉しいよね。ファンを楽しませてくれるV6の愛が詰まってる!😭

もちろん可愛い恋愛曲も好きよ♥特にココ最近で1番好きなby your sideが聞けてもう感無量です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ラブセンめちゃくちゃ課金したのはいい思い出だわァ。

それからまさかのMUSIC FOR THE PEOPLEを観れるとは!!
あのBメロの「フッフー!」っていう合いの手✨1度やってみたかったんだよね〜!それが叶ってめちゃくちゃ嬉しい✨

それからアンコールの長野くんとは別に本編でもトロッコが流れてきて、なんとカミセン3人も近くで見てしまった!( ゚д゚)
こんなことって本当に一生ないよね!?ってくらいの出来事が連発しすぎて、もうペンラ振るのも忘れた瞬間もあったわ笑

あとは、MCがめちゃくちゃ面白かった!しぬほど笑いすぎてお腹痛くなったもの笑
1番ツボったのが刹那的nightの剛くんの振りのくだりでの「魂投げちゃった!」のとこ笑
同じ曲の話での健ちゃんの「(・△・)ポッポー!」が可愛すぎて爆発した。
あとマサさんポール好きだよね〜から、太ももにポール挟む姿を実演しだしてめっちゃエロかったところとか!

とにかく早くDVDを観てもう1回浸りたい〜(*´д`*)
こんなにコンサートが面白いとは思わなかった!
来年もぜひ当てて行きたいです✨

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紺のレザーリュック、その中はと言うと

f:id:halri_109:20170818203707j:plain<p>今週のお題「カバンの中身」</p>

今使っているのは紺のレザーのリュックです。高いものじゃ無いのだけれど、毎日使っているのに型崩れもせずもってくれてます。

以前は会社用とプライベートでカバンを分けていたんですけれど、会社用の鞄が服の系統と合わなくなってきたので、こちらのリュック一つになりました。

いつも入れているものといえば

財布

カードケース

車の鍵

エコバッグ

ポーチ

イヤホン

の6つ。

今日はこれに加えて文庫本が2冊と、日記とペン。

カードケースは、運転免許やお店のカード、あとジムの会員カードとか。大学の卒業旅行で行った旭山動物園で購入したもので、4年の付き合いです。ちなみに表はオオカミの写真です。

あと、イヤホンは欠かせない。移動は車なんだけれど、歩く時になったらいつでも音楽が聴けるようにと持ち歩いている。これは中学生の時から変わってないです。あの頃はポータブルのカセットテーププレーヤー、それから携帯の着うたフル、そしてiPod、今はiPhone

あと、ポーチは持ち歩いているけれど衛生用品が入っているので、メイク道具は持ち歩いていないです。

他の人はもっと色々持ってるのかしら?

プリンセスレッスン

大学時代に上原愛加さんのプリンセスレッスンにはまっていました。あと、一日5分のお姫様ごっこも。女子の自己啓発が好きな人は知っているはず!

 

働き始めてから4年、なんだかイライラすることが増えて体調もなんだかよくない日が増えました(´;ω;`)愛され♡とかからはずっかり遠ざかり、恋愛しても続かず、仕事は激務のこともありメンタルクリニックのお世話になったり;(トホホ)

 

そんな毎日でしたが、久しぶりにブログ巡りをしていたら、プリンセスレッスンの実践ブログを見つけたました。うわぁ~懐かしい~と思ったのと、もし今プリンセスレッスンをしたらどうなるかな?と思ったので、近々もう一度やってみようと思います。

せっかく来月には職場も変わるし、心機一転!ふわまろ♡したいな♪

高校時代の手帳

<p><a href="お題「手帳」

">http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/10328749687204032651">お題「手帳」

今はスマホに予定を全て入れているけれど、高校時代にはちゃんと手帳を持ち歩いていた。

と言ってもカレンダーのついたタイプじゃなくて、ほとんどノートのようなものだった。

無印の手帳サイズのリングノート。

ペンは、今ではもう販売してない同じく無印の、浅葱色の0.4mmのボールペン。

ホームルームで言われた明日の予定の他に、授業中こっそり日記みたいなものを書き付けては満足していた。

あの頃の手帳は、今はもう実家を出てしまってそれきり行方が分からなくなってしまった。

今度のお盆に帰省したら探してみようかな。

あの頃考えていた事を読み返して、ちょっと浸りたいな。